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ベランダ防水トップコート塗料を紹介!メリット・デメリットも解説

2023年02月21日

「ベランダ防水をDIYしたいけど、どの塗料を選べばいいかわからない……」
上記の悩みを抱え、ベランダのDIY防水を断念している方はいませんか。
ベランダ防水塗料にはさまざまな種類があり、効果や価格も異なるため選ぶのは大変です。

この記事では、ベランダ防水の塗料3種について詳しく解説します。
記事を読めばベランダ防水塗料の各特徴やメリット・デメリット、寿命の目安を理解できるでしょう。

塗料を選ぶ際の注意点も紹介するので、ベランダ防水の塗料を選ぶのに困っている方は必見です。

ベランダ防水トップコート塗料を紹介!メリット・デメリットも解説

ベランダ防水に使う防水塗料の種類3つ

ベランダ防水に使う防水塗料は、主に3種類です。

● アクリルウレタン塗料
● ポリエステル塗料
● フッ素塗料

それぞれの特性や適した用途、メリット・デメリットを解説します。

1.アクリルウレタン塗料|紫外線に強い

紫外線に強く伸縮性に優れるのがアクリルウレタン塗料の特徴です。

● 仕上がりはゴム質
● 寿命は3~5年と短い
● 日差しやひび割れ、膨張に強い

カラーバリエーションも豊富で手に入りやすく、好きな色にベランダをコーディネートできるのがメリットです。
しかし、衝撃に弱く、頻繁な塗り替えが必要なデメリットがあります。

2.ポリエステル塗料|耐磨性に優れる

耐磨性に優れたFPR防水床のカバーに適している塗料が、ポリエステル系です。
固めの質感に仕上げられ、擦り切れに強い床を作れるのがメリットがあります。
しかし、紫外線に弱いため、屋根のついていないベランダなどにはあまり適さないのがデメリットです。

ポリエステル系塗料を防水塗料として使うなら、屋根がきちんとあるベランダにコートを施すようにしましょう。

3.フッ素塗料|遮光性に優れる

耐用年数が10年前後と非常に長い防水塗料が、フッ素系です。
下の防水層がウレタンの時に使われやすく、高い遮光性でベランダの床が熱くなりにくいメリットを持ちます。

価格が高く製造メーカーも少ないため、入手しづらいのがデメリットです。
フッ素塗料を塗布しようと考えている場合には、塗料に詳しく種類の取り扱いも多い業者を利用するのも検討しましょう。

ベランダ防水に使う塗料の種類を選ぶ4つのポイント

ベランダ防水に使う塗料の種類を選ぶ4つのポイントを紹介します。

● 塗料の塗布量を確認する
● 特殊効果の有無を確認する
● 塗料がセットになっているものを選ぶ
● 単品購入の場合は1液性のものを選ぶ

各ポイントを詳しく解説します。

1.塗料の塗布量を確認する

塗料の種類・メーカーごとに、施工できる広さは違います。
塗布量がベランダの広さと違う塗料を選ぶと、すべての面に綺麗に防水コーティングを施せないトラブルが発生しかねません。

施工面積の目安は「塗布量」としてパッケージに記載されている場合が多いため、塗料を購入する際には必ずチェックしましょう。

2.特殊効果の有無を確認する

防水塗料の中には、以下のような効果が得られるものもあります。

● 滑り止め効果
● 遮熱効果
● ひび割れ防止効果
● 衝撃吸収(弾力の添加)効果

必要に応じ便利な効果を得られる塗料を選択すれば、ベランダで快適に過ごせるでしょう。
暑さに強いベランダを作るなら、ぜひ遮熱効果があるものを選んでください。
重いものを置いたり洗濯物を干したりする作業場として使うなら、滑り止め・衝撃吸収効果があるものを使うのがよいでしょう。

3.塗料がセットになっているものを選ぶ

塗料には上塗り用・中塗り用・下地用などの分類があります。
使用方法や順番を間違うと、防水加工に支障が出るリスクがあるので気をつけてください。

塗料同士の相性も加味する必要があるため、初心者がDIYをする際にはセット品を買うのがよいでしょう。

4.単品購入の場合は1液性のものを選ぶ

ベランダ防水塗料を単品で選ぶ場合には、1液性と書かれているものを選ぶのがおすすめです。
2液性の塗料は価格が安いが硬化剤が必要で、しかもその配合を間違えると固まらなくなるリスクがあるからです。

そのため、施工不良のリスクが少ない1液性を選ぶ方が、初心者でも上手にベランダ防水を行えるといえます。

高品質なベランダ防水を希望するなら業者に依頼しよう

ベランダ塗料の中には、流通が少なかったり熟練の職人にしか施工を行えなかったりするものも存在します。
株式会社ティオには、下地部分の補修工事から表面の防水工事までさまざまな施工を依頼可能です。

しっかりと下地補修工事を行ってから防水工事を施すと、より耐久性や防水性を高めて防水ができます。
塗膜防水工事やシート防水工事、シーリング工事、外壁補修工事などの実績を重ねているため以下リンクからまずは一度相談をしてみましょう。

まとめ

ベランダの防水をするには、そのベランダの用途に応じた塗料を選び正しく施工を行うのが大切です。
記事を参考にあなたもベランダ防水の塗料を購入し、防水トップコートを施してはいかがでしょうか。

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